ガチャガチャの歴史

今は大人も子供も楽しめるガチャガチャですが、ガチャガチャの歴史について紐解いてみましょう。
特に知っているからと何か役立つ事はないかもしれませんが、どこから始まり、どのように変化してきたか、を知っておくとガチャガチャの楽しみ方も変わるかもしれません。

これからガチャガチャの歴史について紹介していきます。

まず世界で初めてガチャガチャが誕生したのは日本ではなくアメリカです。
その歴史は古いようで新しい1907年の事でした。
最初のガチャガチャは今のようなカプセルトイではなく、ガムです。

今もファミレスやホームセンターなどの一角で見かける事がありますが、丸い形をした色とりどりのチューインガムが、ガチャガチャのスタートとなります。

日本にガチャガチャが入ってきたのは、1965年です。
当時は10円でおもちゃが手に入る事からたちまち話題となり人気が出ます。
文房具屋さん、駄菓子屋さんの前に多く設置されていて、当時はガチャガチャとは言わず、飛び出すおもちゃと呼ばれていました。

中身も今のようにシリーズではなく、おもちゃのブローチやサイコロ、消しゴム人形などでしたが、何が出るかわからないワクワクドキドキ感は今と変わらなかったようです。

最初は10円でしたがその後、少しずつ上がって行き100円が定番となります。
1970年代にはボーリングが大流行していた事もあり、ボーリング場でもたくさんのガチャガチャが並びました。

現在の姿形になったのは1995年に入ってからですが、中身のクオリティもあがり200円や300円が一般的になります。



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